32あるいは64ビット仕様のリパRipacバックプレーンにより、2から21スロットまでの CPCI システムの構築が可能です。バックプレーンのモジュール構造と、CPCIあるいは H.110ブリッジモジュールを介した各セグメントの接続により可能です。各バックプレーンセグメントは、2から8個のスロットを持ち、CPUボードと電源ユニットと接続されて自立モードで作動できます。大規模システムを構築するには、多くのセグメントを裏側で装着可能なPCIブリッジモジュールをお互いに接続します。この場合、システムスロット内のCPUボード付きのセグメントの一つだけが稼動します。残りのセグメントは、CPUボードなしの下位状態となります。標準32または64ビットコンパクトPCIホストCPU用に、バックプレーン右側の最初のスロットが提供されます。


